ニュースのBGMって気にして聞いたことありますか。
以前から気になったことではありますが特に昨日の夜のニュースでなんとも言えない切なさがありました。
みんなご存知の<秋葉原通り魔>事件。
それを報道するときに使われたBGMはなんととても楽しく聞こえるリズムの曲でした。
私は音楽に詳しくないので曲名は分からないし、それがどういう意図で使われてるかも分かりません。
だが、
人があっちこっち倒れてる悲劇な写真を見せながらあんな楽しそうな曲はないでしょう。。。。
あれは祭りじゃないよ~。。。。
ニュースを見ると報道される内容と合ってないBGMがあって何度も気になったことがあります。
本当の殺人事件なのにどかのホラー映画のようなBGMが流れたり、より考えて欲しい問題にもかかわらず軽々そうな曲でさらっと流すか軽いニュースのようにするのが気になります。
無意識の中で現実と映画の差が分からなくなり、映画のような犯罪を軽く思って社会現象も増えているのでは。
大げさと言われるかも知れませんが、
ある映画の中に目には感知できないような1フレームのハンバーガー写真を入れて無性にハンバーガーが食べたくなるような話はクリエーターの中では結構有名な話です。
それと同じく無意識にあの悲惨なシーンを無意識の中で楽しく感じさせることでその放送をみたくなるような。。。。
ニュースが情報の伝えを超え最近は面白さの要素を取り入れる工夫もしてより楽しく見れるニュースになっています。
結果、視聴率も高くなるのは間違いないです。
でも、その以前に正しい内容を正しく伝えるための工夫が必要だと思うごろです。










